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スキージャンプ用語:K点とL点
スキーのジャンプ競技にてよく聞く用語ながら、
いまいち意味が知られていない「K点」、そして新語「L点」の情報。
MEGMILK JUM TEAM公式サイトやWEB上の辞書など参考。
K点(ケーテン)
昔からスキージャンプのテレビ中継などでおなじみとなつてきた語句。
以前は「これ以上飛んだら危険」という地点であるという風に認識されていたものの、
現在は、各ジャンプ台の「建築基準点」を意味。
そして、この「K点」を基準に、斜面の傾斜角度が変わる。
(K点を超えると角度が緩やかになる)
MEGMILK JUMPTEAMのサイトによると
各ヒルサイズにてK点の範囲は
- ノーマルヒル=75-95m
- ラージヒル=105-125m
- フライングヒル=145-185m
と決まられている。
Kというアルファベットの由来は、
「Konstruktion Punkt」のKをとったもの。
なお、ドイツ語のPunktは日本語で言うと「点」という意味。
L点(エルテン)
「ランディングエリア限界点」のこと。
昔、「K点」の意味とされてきた
「これ以上飛んだら危険ですよ(=この点までは安全に着地できる)」というポイントの現在の名称。
現在のK点より遠くにあり。
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