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2023年秋スタートのNHK朝ドラ・ブギウギ主人公のモデルとして脚光を浴びる
昭和時代の女性歌手、笠置シヅ子の家系図。
吉本興業と深い関係。
参考文献
吉本興業沿革
https://www.yoshimoto.co.jp/corporate/history/
https://columbia.jp/kasagi/
https://columbia.jp/artist-info/fukuraisuzuko/prof.html
各世代の主要人物
父母世代
吉本泰三 もともとの名前 吉本吉次郎 |
吉本興業創業夫妻の夫のほう。 大正13年(1913年)死去。 |
吉本せい |
吉本興業創業夫妻の妻のほう |
シヅ子の実父 |
シヅ子が生まれて間もなく死去 |
シヅ子の実母 |
10代後半の頃にシヅ子を産むが母乳が出ず、 同郷の優しい女性、うめにシヅ子を託す |
亀井音吉 |
シヅ子の育ての父。 うめの夫 |
亀井うめ |
シヅ子の育ての母。 香川県出身。 亀井音吉という大阪の男性に嫁ぐ。 出産のため里帰りしていた時、 シヅ子の実母の苦しい状況をみて、 他人であるシヅ子を引き取る。 これにより、香川生まれのシヅ子は うめの実の子供達と共に大阪で育つ事になった。 |
林正之助 |
せいの弟。 せいの夫の泰三が死んでから姉のビジネスをサポート。 |
笠置シヅ子世代
笠置シヅ子 歌手時代 笠置シズ子 本名 亀井静子 旧芸名 三笠静子 ドラマ内の 登場人物 福来スズ子 (趣里) |
1914年(大正14年)8月生まれ。 香川県出身。 幼少期、大阪の夫婦に養子入りし、大阪で育つ。 13歳の頃大阪松竹楽劇部に入り、 三笠静子としてデビュー。 その後、名前を笠置シズ子へと改め、 1938年頃に出会った天才作曲家、服部良一と共に東京で活動し出す。 しかし1940年代前半は戦時下にあり、なかなか活動がうまくいかず。 プライベートでは、吉本興業創業者夫妻の息子で 笠置シヅ子の熱烈ファンだった吉本穎右と出会い、恋愛関係に。 吉本穎右の親の反対で結婚は認められなかったものの婚約にこぎつけ、 1946年暮れ頃には妊娠。 しかし1947年5月、出産直前の時期に夫は死去。 その直後に娘のエイ子が誕生し、シングルマザーになる。 長女出産翌年の1948年はじめ、 服部良一作曲・辺境の「東京ブギウギ」が大ヒットし、 "ブギの女王"と呼ばれるようになった。 1955年に歌手を引退してからは カタカナのズをヅに変えて 「笠置シヅ子」として女優・タレント活動。 1985年春、70歳で死去。 |
吉本穎右 (読み方 えいすけ) |
吉本泰三/せいの息子。 シヅ子より10歳近く年下。 結核により、1947年春に24歳で死去。 NHKブギウギにおいては 村山興業の御曹司・村山愛助のモデルとされる。 |
娘世代
エイ子 |
1947年に誕生した一人娘 |
笠置シヅ子の家系図

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